コスモスブログ

コスモスインターナショナルスクールの
日々の活動報告や、英語教育についての見解を公開します

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第14回 Thinking Dayの様子

毎年、1月31日は、コスモスオリジナルのThinking Dayです。
この日は毎年一日、いつもの勉強や外遊びの時間の代わりに、「他の人の事を考えてみる」
時間を敢えて設け、それにまつわるアクテビティをして過ごします。

今年はコロナ禍なので、外からゲストをお迎えすることは控え、代わりにPreschoolの先生が自らの幼少時を振り返り、映像を交えながら、それぞれの異なる文化を生徒たちに共有する機会を得ました。ふだん毎日接している先生が、皆と同じ子ども時代に「こんな違った環境で育っていたんだ。」ということがわかると皆、目を大きく見開いて、興味深く先生のお話を聴いてくれました。

第一部

各クラスの様々な国々から来た先生4人がまず、自分の幼少期のバックグランドを発表しました。

Head Startの
Sergio先生

アイルランド、メキシコ系アメリカ人、家族でハワイに移住する前の子どもの頃の様子を紹介してくれました。

Preschool1の
Andy先生

お父さまがアメリカ人お母さまが日本人のハーフ、幼少時はアメリカのカンサスで過ごしたその模様を説明。Preschool3の年長さんの子どもたちはWizards of Ozで竜巻の事を学んでいたので、沢山の質問が出ました。

Lenny先生

フィリピンの出身、国全体が沢山の島々で成り立っていること、またフィリピンには、沢山の日本には見られない様々なユニークな乗り物があることなどの紹介がありました。

Preschool3の
Monica先生

アメリカのメリーランド出身、スクールバスにて幼少時通っていた学校の様子やMonica先生が小学生だったころの写真を見せてくれました。子どもたちから、「なんか先生が通っていた小学校は大きくて四角くて、COSCOみたいだね。」なんて声もあがりました。

第二部

生徒たちはクラスごとのグループに分かれ、スタンプラリーをしながら、フィリピンについて、その歴史や食事、ゲームや言葉、乗り物など、日本との違いについて更に深く学ぶため、それぞれの体験学習をしました。
コスモスオリジナルの手作りパスポートに各コーナーにて押してもらったスタンプとともに、各ご家庭で、今日一日で何を知り、学んで考えたか。ご家庭でも共有していただけると有難いです。

  • Pagkaing Pinoy/ Filipino Food
    フィリピンにはおいしいものがいっぱい!日本と似たような串焼きみたいなものや、春巻きみたいなもの、焼きそばのようなものも!先生のおすすめはというと…ハロハロ!実は日本統治時代のかき氷の名残なんだとか!
  • Palarong Pinoy/ Filipino Games
    日本でいう石蹴り(けんけんぱ)と似たようなゲーム! みんなチャンピオンになれたかな…?
  • Mga Sayaw, Salita nang Pag Galang/ Filipino Dances and Words of Respect
    あの!テレビで見た竹のダンスや、Hello, how are you?などのフィリピン語を学びました。また、年上の人を敬う挨拶も体験!日本と似てるところもあるかな.…?
  • Transportasyong Pilipino/ Filipino Transportation
  • Jeepney
    アメリカ占領下にあったジープを改造し、カラフルにしたバスのような乗り物。
    上にもたくさん人が乗って、危なそうだけど、楽しそう!自分だけのJeepneyを作ろう!

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